TRUE AUSSIE BEEF オーストラリア産牛肉

  • Facebook
  • Twitter

オージー・ビーフ12ヵ月の栄養コラム 毎月更新!オージー・ビーフの栄養コラムと季節の旬レシピをお届けします。 オージー・ビーフ12ヵ月の栄養コラム 毎月更新!オージー・ビーフの栄養コラムと季節の旬レシピをお届けします。

10

コラムテーマ

大人の味方。認知機能防止にビタミンB12

脳神経系と深くかかわっているビタミンB群。
特にビタミンB12が不足すると認知機能が低下しやすいことが分かっていて、アルツハイマー型認知症に有効とされています。
脳からの指令を手足などの末梢神経に正確に伝えるためにも、なくてはならない栄養素。

ビタミンの名はついても、ビタミンB12は植物性食品には含まれていないため、年齢とともに食が細くなったり、あっさりした野菜中心の食事をしていると不足してしまいます。
大人世代ほど、積極的に動物性食品を食べることが大切です。
その動物性食品のなかでも、特に優れているのがオージー・ビーフのような牛赤身肉。
脂肪が少なく、ビタミンB12がたっぷり含まれているうえに、記憶などの働きにかかわり、ボケ防止に役立つアラキドン酸も豊富。
脳にあるアラキドン酸は加齢とともに減少し、しかも体内では合成されないので食事からしっかり摂ることが必要です。

そのほか、免疫力を高める亜鉛も、元気のモトになるたんぱく質や鉄も多く、歳を重ねるほど意識して取り入れたい栄養素がたっぷり含まれています。
オージー・ビーフの赤身肉は老化予防の栄養素の宝庫。
脳の機能が低下し、物忘れの心配も出てくる大人世代、オージー・ビーフを日常的に取り入れて、集中力、記憶力を保ちましょう。

監修:女子栄養大学 栄養指導研究室 岩間範子教授

カラダを温める根菜たっぷり

オージー・ビーフと根菜のとろろ鍋

とろろは火を通すとふわふわ!
ふっくらお肉とそれぞれに異なる根菜の食感がよく合うさっぱり鍋。

  • カロリー:670Kcal
  • 鉄含有量:5.5mg
  • 調理時間:30分

材料<2人分>

オージー・ビーフ
(薄切りまたは切り落とし)
200g
白菜 2枚
ごぼう 1/2本
にんじん 1/2本
れんこん 100g
ねぎ 1/2本
山芋 1/2本
白だし 60ml
日本酒 100ml
すりおろししょうが 大さじ2
1000ml
茹で蕎麦 300g

※白だしは濃度によって分量の調節を!

このレシピをシェア

Recipe 作り方

  1. 白菜は1㎝幅に切り、ごぼうとにんじんはピーラーでささがきにする。れんこんは半月の薄切りにする。ねぎは斜め細切りにする。白菜以外は水にさらしてから水気をよくきっておく。山芋は皮をむいてすりおろす。
  2. 鍋に水、白だし、日本酒、しょうがを入れ、1の野菜を加えて煮立てたらオージー・ビーフを入れ、とろろをのせる。
  3. とろろを溶かしながらいただく。〆に蕎麦を入れる。

memo

滋養強壮で知られる山芋はたんぱく質の吸収を助け、根菜類には食物繊維も豊富。やさしい味わいのほっこり鍋。〆はお蕎麦でさっぱりと。野菜たっぷりで鉄もしっかりチャージできます。

memo

美容栄養アドバイザー フードコディネター 石坂優子

石坂優子 2007ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストに選ばれ、美容と食の深い関わりあいに興味を持つ。料理を学びながら栄養士の資格を取得。2010年よりミス・ユニバース・ジャパン トレーニング講師(美容栄養学)としてファイナリストたちへの食事のトレーニングを行い、各年のミスやファイナリストをはじめとする女性への食生活コンサルティングをする。
現在はその経験を経て、美容栄養アドバイザー、フードコーディネーターとしてメディアへのレシピ提供や企業との健康系メニューの開発など多方面で活動する傍ら一児の母として食育にも力を入れている。 近著に、「美健丼美味しく食べて健康になれる丼レシピ53」:ダイヤモンド社「LOVE & COOK」:実業之日本社、「おいしい!ヘルシー!ヨナナスレシピ」:池田書店、監修に、「世界一の美女になるアンチエイジング」:リーダーズノート出版 がある。

バックナンバー