Are You ゲンキ? 鉄、足りてる?オージー・ビーフ食べてる?

TRUE AUSSIE BEEF オーストラリア産牛肉

ゲンキレシピ 美味しく鉄分補給してゲンキ!手軽で効率的に鉄が摂取できる、オージー・ビーフが鉄アップに大活躍!毎月新しいゲンキレシピが追加されます。 ゲンキレシピ 美味しく鉄分補給してゲンキ!手軽で効率的に鉄が摂取できる、オージー・ビーフが鉄アップに大活躍!毎月新しいゲンキレシピが追加されます。

女性の元気のモト“鉄”

女性はいつも一生懸命。仕事や家事、育児など、いくつもの役割を毎日息つく暇もなくこなしています。 ほとんどの女性が「疲れてる」、ほとんどの女性が「疲れが抜けない」ということが分かっています。ついつい、最近忙しかったから、歳を重ねたせい……などと片づけてしまいがちですが、もしかしたら、その疲れやだるさは鉄不足と関係しているかもしれません。

鉄は、体のすみずみまで酸素を運搬する役割を担っている、赤血球の成分であるヘモグロビンを構成する重要なミネラルです。ですから鉄が不足すると全身に充分に行きわたらなくなり、そう、酸欠状態。 体のあちこちに不調の症状が現れてしまいます。

脳が酸素不足になると「立ちくらみ、めまい、頭痛、集中力の低下」。筋肉に不足すると「肩凝り、疲労感、倦怠感」。心臓に不足すると「動悸や息切れ」など。他にも、手足が冷える、肌が荒れる、爪が薄く割れやすくなる、枝毛・抜け毛が増えるなど、女性には気になるさまざまな症状を起こしやすくなります。

疲れがとれないのは“気合い、忍耐、頑張り”が足りないのではなく、「鉄が足りない」ことが要因のひとつかもしれません。体は疲れを貯金します。しかも利子がつきます。この機会にちょっと考えて見ませんか、鉄のこと。

※1、※2 MLA調べ

女性は「鉄不足」になりやすい条件がそろっている

鉄は、体の基本的な機能を担っているのに不足しやすい栄養素の代表。厚生労働省の国民健康・栄養調査(2015年)によると、女性はほとんどの年代で1日に必要な推奨摂取量を満たしていないと同時に、摂取量はここ10年ほどを見ても減少傾向。現代女性は慢性的に鉄不足です。

主な原因は、月経です。女性は月経のたびにたくさんの鉄を失っています。1回の月経で平均約17㎎の鉄が失われ、牛レバー400g強が含む鉄量に相当します。驚くことに、これは1年間にすると、年に2回献血をしているのと同じ。女性はいかに鉄が失われているかがよく分かります。妊娠や出産では必要量はさらに多くなってきます。
女性は初潮から閉経まで、およそ30〜50年鉄不足になりやすい状態が続くのです。

食生活の変化によっても、鉄不足は助長されてしまいます。外食やインスタント食品の利用が続くなど、バランスの悪い食事、また、過度なダイエットで食事の量や種類を制限してしまうと、とても鉄不足になりやすくなります。ダイエット時は、カロリーの低い野菜など植物性の食事に偏りがち、食事から充分な鉄を摂るのは難しくなります。また、ホルモンバランスの乱れや筋肉量の少なさ、運動不足などにより、手足に冷えを感じる女性も多いですね。

女性は男性に比べ、圧倒的に鉄不足になりやすい要素がそろっているのです。

鉄不足の救世主「赤身牛肉の鉄」

鉄には、肉や魚に含まれているヘム鉄と、野菜や海藻に含まれている非ヘム鉄があります。ヘム鉄は非ヘム鉄より約6倍も吸収率が高く、効率よく摂取できるのが特徴です。

鉄を多く含む食材で思い浮かべるのは、ほうれん草やひじき、プルーンでしょうか? オージー・ビーフは、こうした非ヘム鉄よりも吸収のよいヘム鉄を豊富に(ドライプルーンの2.5倍)含んでいます。

しかも、たんぱく質は鉄の吸収を高めますので、良質なたんぱく質もいっしょに摂ることができるオージー・ビーフのような赤身牛肉の積極的な摂取は、鉄が不足している女性の鉄チャージに効果的です。

ただ、牛肉ってカロリーが高いのでは、太る、などと思っている方も多いのではありませんか? 牛肉のなかでも脂肪が少なく赤身がおいしいオージー・ビーフは、健康志向の高まりを受け、ヘルシーな食材として注目されています。

鉄の吸収率をより高めるには野菜類もいっしょに、バランスよく摂ることが大切です。牛肉の付け合わせに、ほうれん草やきのこ、豆腐、あるいはビタミンCを多く含む野菜や緑黄色野菜を見かけませんか。こうした組み合わせは相性がよいだけでなく、鉄の吸収をさらに高める効果が期待できる、理にかなったレシピなのです。また、吸収率の低い非ヘム鉄は、ヘム鉄といっしょに摂取することで吸収率が高まります。

非へム鉄に比べ、へム鉄の吸収率は非常に高く、オージー・ビーフ100gで摂取できる鉄をほうれん草で補おうとすると600g以上も必要になります。また、オージー・ビーフに含まれるへム鉄は、鉄ボルフィリン複合体に囲まれているため、胃や腸に対する刺激性が少なく、他の食物や飲みものなどで吸収を阻害されない体にやさしい栄養素です。

オージー・ビーフ週に2〜3回おすすめします

私たちの体は非常用として肝臓や脾臓に鉄を蓄えているので、はじめのうち不足分はこの非常用を使って補っています。じわじわ不足していても自覚がなく、蓄えがなくなってからようやく、さまざまな症状が現れるのです。そうなってからでは体がかわいそう。日頃から、失う分を補って蓄えを使わずに。できれば少し貯金があるように心がけるのがベスト。鉄は元気のために、常に意識を持ちたい栄養素なのです。

残念なことに、鉄は食べ貯めができません。 体内で量が少なかったり、多かったりする状態を繰り返しても充分な効果は発揮できません。最も大事なことは、“いつも充分な量を摂ること”“安定した量を保つこと”です。

それには、手軽で効率的に鉄が摂取できる、オージー・ビーフのような赤身牛肉が活躍します。
どんな野菜とも相性がよく、常備菜としても大活躍。慌ただしい朝やお弁当にも。シチューなどは一度にたくさん作るとおいしいですし、忙しい時にも便利。野菜もたっぷり摂れて栄養バランスもいいですね。さらに、作りおきレシピでのおすすめはローストビーフです。保存ができ、 簡単にできるアレンジメニューがいろいろありますので、一度作り方を覚えておくとパーティーに、急なお客さまに、さまざまなシーンで役立ちます。我が家の自慢料理にぜひ加えてほしいレシピです。

まだまだあります。焼くだけ、の簡単さなのにご馳走気分を味わえるステーキ。野菜たっぷりサラダなど。 赤身牛肉オージー・ビーフでしたら、朝に、昼に、夜に、おもてなしに、さまざまなレシピで楽しんでいただけます。
女性を元気にする“鉄たっぷり”な赤身牛肉、オージー・ビーフのおいしいレシピは、公式サイトでもご覧ください。